非効率マインクラフト

概要

非効率マインクラフトは、「効率よく進めること」よりも、みんなで遊ぶ楽しさを大切にするMinecraftサーバーです。
TTや自動化、最短ルートでの攻略は基本なし。
資源集め、建築、探索、イベントなどを、手作業でじっくり楽しみながら進めていきます。

このワールドでは、強さや速度よりも、会話・協力・思い出作りを重視します。
1人で自給自足が完結するのではなく、みんなで相談しながら、ゆるく長く遊べるサーバーを目指します。

ルールブック

1. 目的

本ワールドは、「最速で強くなること」や「自動化で全てを解決すること」を目的としない、手作業・交流・試行錯誤を楽しむためのサーバーとする。

そのため、以下の方針を基本とする。

  • 効率だけを目的にした行動を避ける

  • 1人で完結する仕組みを作りすぎない

  • みんなで相談しながら、遊び方を決めていく


2. 基本原則

2-1. 効率化優先の行動は禁止

「効率化しか考えていない」と判断される行動は、原則として禁止する。

  • 必要以上に大量の資源を一気に集める

  • 1人で自給自足が完結するような仕組みを作る

  • 他人との関わりを飛ばして、最短ルートだけを追い続ける

  • 便利さだけを目的に、遊びの余地を削る行動

判断基準

  • その行動は、みんなで遊ぶ楽しさを増やすか

  • その行動は、ワールド内の交流や共同作業を減らしていないか

  • その行動は、サーバーの寿命を縮めていないか

迷った場合は、必ず事前に相談すること。


3. TT・ファームに関するルール

3-1. 原則禁止

トラップタワー(TT)および各種ファームは、原則禁止とする。

3-2. 禁止の目的

  • 1人だけで資源が完結する状態を防ぐ

  • 作業ゲーム化を避ける

  • みんなで採集・探索・分担する楽しさを残す

3-3. 禁止対象の考え方

以下の条件に当てはまる設備・装置は、原則として禁止する。

  • 放置または半放置で継続的に資源を得られる

  • 大量生産・高速収集を主目的としている

  • 1人で生活・装備・資源供給が完結してしまう

  • 探索・採集・交流の必要性を大きく減らす

  • 利便性のみを目的とした大規模施設である

3-4. 禁止例

以下は代表的な禁止例とする。

  • モブTT

  • エンダーマンTT

  • アイアンゴーレムトラップ

  • 放置型経験値トラップ

  • 全自動食料ファーム

  • 村人を大量収容した交易施設

  • 村人繁殖施設

  • 大規模自動仕分け倉庫

  • AFK前提の資源回収装置

  • 利便性のみを目的とした大規模空中施設

3-5. 許可例

以下のような、小規模かつ補助的な装置は許可する。

  • 丸石製造機

  • 手動収穫式の畑

  • 小規模なかまど設備

  • 建築補助用の簡単な装置

  • 手動操作が必要な素材回収装置

3-6. グレーゾーン

「便利なだけ」なのか、「ゲーム性を壊す効率化」なのか判断が難しい場合は、必ず事前に相談すること。

3-7. 目的があっても事前相談

「作れるから」「便利だから」という理由だけでは不可とする。 例外が必要な場合は、必ず事前に全員へ相談し、ワールドの方針に照らして判断する。


4. エンドの扱い

4-1. エンドは原則使用禁止

エンドの使用は、申請・許可がある場合に限る。

4-2. 禁止内容

申請なしでの以下の行為を禁止する。

  • エンド探索

  • エンドラ討伐

  • エリトラ回収・利用

  • シュルカーボックスの確保・利用

  • エンダーマンTTの作成・利用

  • その他、エンド由来の強力な利便性の獲得

4-3. 許可される例

建材目的で、以下の素材が必要な場合は、事前申請のうえで認めることがある。

  • エンドストーン

  • プルファ

  • その他、建築プロジェクトに必要な物資

4-4. 申請の流れ

エンドを使いたい場合は、以下を共有して相談する。

  • 目的

  • 必要な資材

  • どの範囲まで使うか

  • その行動がワールドに与える影響


5. ネザー天井

5-1. 原則禁止

ネザー天井への到達、建築、拠点化、移動拠点化は原則禁止とする。

5-2. 理由

  • 移動や拠点形成の自由度が上がりすぎる

  • ルートや導線が単調になる

  • ワールドの遊び方が効率寄りになりやすい


6. 特例・例外の扱い

6-1. 特例は発展度合いで判断する

ワールドの進行状況や参加者の合意によって、ルールの扱いを見直す場合がある。

6-2. 判断方法

特例を認めるかどうかは、必ず全員で話し合って決める。

6-3. 話し合いで確認すること

  • その特例が本当に必要か

  • その特例でワールドの雰囲気が壊れないか

  • みんなが納得できるか

  • 一部の人だけが得をする内容になっていないか


7. 運用ルール

7-1. ルールの解釈

本ルールブックは、禁止事項を細かく縛るためではなく、ワールドの雰囲気を守るために使う。

7-2. グレーな行動

グレーだと思う行動は、実行前に必ず共有する。

7-3. 変更手続き

ルールの追加・変更・削除は、Discord上で全員が確認できる形で話し合って決める。


8. 最終方針

このワールドでは、便利さよりも、みんなで遊ぶ楽しさを優先する。

「できるかどうか」ではなく、「このワールドでやるべきかどうか」で判断する。

迷ったときは、効率ではなく、面白さ・交流・思い出を基準に考えること。